タオ島の海って?
タオ島のダイビングの特徴は、初心者の方でも楽しめる穏やかな海、難しくないコンディション。それでいて、魚影が濃いし、マクロ生物も豊富、ついでに地形や水中風景もちょっと特徴ありの不思議な海です。タオ島が位置するタイ湾は、マレー半島〜インドネシア〜フィリピン諸島〜アジア大陸と囲まれていて、太平洋でありながら海流が流れ込みにくい閉ざされた海域になってるからなんです。ある種の生物がすごく多かったり、浅いところでも魚が多かったりと不思議な海を感じてもらえるのではないでしょうか。
砂地にこれでもかと居着いていて、そしてなかなか逃げないハゼ。潮当たりの所にはタカサゴやアジの大きな群れ。愛嬌のあるアイゴやツバメウオ、ハタ等。根の上一面を覆っているセンジュイソギンチャクとそこに居着いているハナビラクマノミ、膨大な量ですよ♪浅いリーフでもスズメダイやカマスの群。そして運が良ければジンベエザメ出現!!!マクロからワイドまで、全てを楽しめるのがタオ島の海の魅力です。
また、タオ島のポイントは島から近いため、船での移動が少ないのも良い所です。ボートが少し苦手な方でも、安心してダイビングツアーに参加できます。
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タオ島ダイビングのシーズン
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10月下旬から12月中旬までは雨季のシーズンになるためコンディションは落ちますが、その時期以外はタオ島のシーズンに入ってきます。特に3月〜5月は最高のコンディションになり、その後も良い状態が10月初旬まで続きます。約10ヶ月という長い期間シーズンが続くのもタオ島の良いところです。
特に12月〜5月中旬は東風が吹くため、西側のポイントが穏やかになります。逆に6月〜10月は西風シーズンになり、東側のポイントが良好な状態になってきます。
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タオ島のダイビングポイント
島全体がポイントのタオ島エリア。地形が入り組んでいたり、マクロ生物の宝庫だったり、コーラルの群生がきれいだったりと特徴的なポイントがたくさん!!ここで、タオ島のポイントを紹介します。
Chumphon Pinnacle (チュンポン ピナクル)
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- ワイド: ◎ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 30m
- 流れ: 時々あり
- オープンウォーターの方でも行けますが、深場のためアドバンスライセンスが好ましいです。
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| タオ島で一番知られている、北西沖にるある大きい隠れ根のポイント。水底で30メートル、根の上でも水深12mと深いポイントです。潮当たりの所は、魚の群れがこれでもか!!というくらい多いのが人気の所以でしょうか。根の上は、一面センジュイソギンチャクに覆われており、夥しい数のハナビラクマノミが住んでいます。ワイド派にとっては十分に満喫できるポイントです。 |
South West Pinnacle (サウスウェスト ピナクル)
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- ワイド: ◎ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 25m
- 流れ: 時々あり
- オープンウォーターからOK
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| タオ島の南西沖にある隠れ根。中心にあるメインの根は水深 25メートル からトップで5メートルとズドーンと円錐形に立ち上がっていて、中小の根がその周りを囲んでいる地形です。比較的深度に余裕を持ってダイビングができ、流れあっても起伏に富んだ地形が打ち消してくれるので、沖にあるポイントでも初心者の方でも安心してダイビングできます。魚の群れもさることながら、岩の裂け目等にエビ,カニ等も観察でき、マクロも楽しめる、2度おいしい魅力的なポイントです。 |
Sail Rock (セイルロック) |
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- ワイド: ◎ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 33m
- 流れ: 時々あり
- オープンウォーターでもOKですが、隠れ根は深場のためアドバンスライセンスが必要です。
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| パンガン島とタオ島の中間、海の真っただ中に岩礁ポイントです。遠いためスペシャルトリップでのダイビングとなります。地形の複雑さ、魚影も濃さ、マクロ探しの楽しさから、タオ島で一番のポイントだと言えます。その理由は地形に富んでいるためか群れもタオ島最大級!?浅い所でもたとえばギンガメアジが群れていたりと、無理しなくても数多くの魚が見れます。また地形そのものを見るだけでも楽しいです。ハイライトはチムニーと呼ばれる、上は5メートルから16メートルまでの竪穴。マクロとしては岩の裂け目にはエビなども生息し、ぐるり360度生物だらけのポイントです。 |
Hin Wong Pinnacle (ヒンウォン ピナクル) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 30m
- 流れ: あり
- オープンウォーターでもOKですが、深場のためアドバンスライセンスが好ましいです。
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| ヒン・ウォン・ベイ沖にある隠れ根。島から少ししか離れていないのに、外側は
30 mオーバーとデープダイビングが楽しめます。 タオ島のポイントにしては珍しく流れのあるポイント。ここの特徴はコーラルがきれい。ハープコーラルやウミトサカ畑など、ちょっと幻想的かも・・。ムチカラマツを探すとゴルゴニアンシュリンプやムチカラマツエビなどの甲殻類、フタホシタカノハハゼの黄化個体等マクロ派ダイバーにはたまらない生物も見られますよ☆ |
Hin Wong Bay (ヒンウォンベイ) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 12m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK
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| タオ島東側の湾で、穏やかでのんびり潜れるポイントです。 サンゴが点在し、浅い所では着底する隙間もないほど!!そこに生息するスズメダイ等が観察できます。また、巨大な岩やスイムスルーといった特徴的な地形がおもしろいです。スイムスルー内はテンジクダイの仲間達が群れていたり、エビが数多く生息しています。 |
Ao Mao (アオ マオ) |
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- ワイド: ◎ , マクロ: ◎ , 地形: ○
- 最大水深: 12m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK、体験ダイビングの方でも十分楽しめます♪
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| タオ島東側に位置する穏やかな癒し系ポイント。湾内でありながら周辺は岩で囲まれ、バンガロー等ないので、とっても静か♪本当にのんびりしています。ダイビングに不安な方でも、あまりののんびりさにリラックスしてダイビングをして頂ける事間違いなしです。水底には砂地が広がり、ギンガハゼやレッドマージンシュリンプゴビー等の共生ハゼがじっくり観察できます。島沿いのリーフではタイワンカマスの群れ。またチョウチョウウオやキンチャクダイがのんびりとしています。 |
Leam Thian (レムティエン) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ○ , 地形: ◎
- 最大水深: 30m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK
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| レムティエンは、バリエーションに富んだポイント。岬の先端に行けば、ディープダイビングで深場にいるフタホシタカノハハゼなどが観察できます。岬北側の湾に入れば、中に切り立った岩が乱立していて、その岩と岩の隙間をスルーしたり岩のスリット通抜けたりといった地形が富んだダイナミックなポイント。スイムスルーでは内部分岐していて複雑で、光と暗闇のコントラストがなんとも言えない美しさですよ♪岬南ビーチ側では、
ツキチョウチョウウオ玉の群れを楽しめたりします。 |
Tanote Bay (タノットベイ) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ◎ , 地形: ○ , レック: ◎
- 最大水深: 20m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK
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| バイクとカタマラン船が沈んでいるポイント。バイクに乗って記念撮影はもう定番!?沈船には、アトヒキテンジクダイ群れやヨウジウオ,大きなハタ,クリアクリーナーシュリンプなどが居て生物も豊富。沈船周りの砂地には、ギンガハゼやマスクドシュリンプゴビー,運がよければレアなメタリックシュリンプゴビーといった共生ハゼが、またムチヤギについた甲殻類も見られます。湾側に行けば、岩場に隠れたブルースポッティッドスティングレイやワヌケヤッコ,ロクセンヤッコ,ホウセキキントキなどが観察でき、1ダイブでは足りない程、きっと大好きになるポイントです♪ |
Lang Khaai Bay (ランカイベイ) |
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- ワイド: ◎ , マクロ: ◎ , 地形: ○
- 最大水深: 12m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK、体験ダイビングの方でも楽しめます♪
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| 穏やかな湾のポイントながら、ワイドからマクロまで楽しめるポイントです。エリアは広いのですが比較的浅いポイントなので、のんびり周りながらダイビングができます。ここでは1m級のジェンキンスホイップレイがよく目撃されます。潮当りの岩ではユメウメイロといったタカサゴの帯状の群れがとてもきれいです。浅いところで十分に楽しめるので、タンクの残圧や減圧をあんまり気にすることなく、ダイビングができます。 |
Hin Leuk (ヒン ルーク) |
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- ワイド: ◎ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 22m
- 流れ: ほぼなし
- オープンウォーターからOK
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| 先端の方は大きな岩礁、北に流すとハマサンゴなどのゴロゴロした感じのサンゴエリア。
岩やサンゴエリアの外側の砂地では、ヨロイウオが見られます。先端近くは潮通しが良く、中層にユメウメイロやササムロ、グリーンクロミスなどが群れています。また、流れる時が有るので、ハープコーラルや少し変わったムチヤギの仲間なども見られます。それらには、ゴルゴニアンシュリンプやガラスハゼもいるかも☆
岩やハマサンゴの下をのぞくと、ブルースポッテッドスティングレイ、運がよければジェンキンスホィップレイなども見つかりますよ。 |
Shark Island (シャーク アイランド) |
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- ワイド: ◎ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 28m
- 流れ: あり
- オープンウォーターからOK
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| タオ島の南東側にある離れ小島”シャークアイランド”、サメの背びれが水面に突き出したような形に見えるため、こう呼ばれます。岩の斜面の下は
20m ぐらいで砂地になり、フタホシタカノハハゼやトウアカクマノミが生息します。しかし、なんと言ってもワイドがすごい!潮当りの所では、ユメウメイロやササムロなどの群れ。キビナゴの大群にコガネアジやマブタシマアジの集団が捕食しているシーンは圧巻!!タイワンカマスやオオカマスも群れています。重なり合った岩の下には、ハタタテサンカクハゼやブルースポッテッドスティングレイ
,ヒトヅラハリセンボンなど、いろいろなお魚を楽しめるポイントです。 |
Ao Leuk (アオ ルーク) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ○ , 地形: ○
- 最大水深: 10m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK、体験ダイビングの方でも楽しめます♪
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| 穏やかな湾内にある癒し系のポイント。体験ダイビング,講習、もちろんファンダイブも楽しめます。陽光が水中に差し込み、サンゴが輝いています☆
所々のテーブルサンゴに付いたネッタイスズメダイやフタスジリュウキュウスズメダイといった可愛い魚もいます♪久しぶりのダイビングの方にはピッタリ!のんびりダイビングが出来ますよ。 |
Hin Ngam (ヒンガム) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ◎ , 地形: ○
- 最大水深: 12m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK、体験ダイビングの方でも楽しめます♪
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| 穏やかな湾内にリーフと特徴のあるハマサンゴのピナクルが存在するポイント。とても大きいため、1ダイブでは周れず、ポイントを別けて潜ります。リーフサイドでは、ギンガハゼやトウアカクマノミ,タイワンカマスやブルースポッティッドスティングレイといった魚が見られます。水深も浅いためのんびりとしたダイビングが楽しめます。ピナクルサイドでは、各根に穴やくぼみといった凹凸が多く、そこに様々な生物が隠れています。甲殻類ではオトヒメエビ、スザクサラサエビ、オシャ
レカクレエビなどが普通に見られます。夜にはさらにホシマンジュウガニ、ノコギリガニ、カニダマシの仲間といったものが出てきます。周辺の砂地にもギンガハゼやマスクドシュリンプゴビーなどの共生ハゼも多く、じっくりとマクロウォッチングに最適です。 |
Green Rock (グリーンロック) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 28m
- 流れ: ほぼなし
- オープンウォーターからOK
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| ナン・ユアン島のすぐ北側、水中に大小の岩が重なり合って一つの根を形成しているポイント。メインの岩はズド〜ンと水面近くまで立ち上がっていて、その周りの岩の間にはくぐり抜けられるスイムスルーが何ヶ所もあり地形が面白い。
砂地ではキヘリモンガラが巣を作っていてデンジャラスな場所もあれば、イソギンチャクにトウアカクマノミがいたりします。根にはブチウミウシなどウミウシ、タテジマヘビギンポやイバラカンザシ、オーバーハングや穴の中ではジャンズパイプフィッシュ(ヨウジウオ)、
ソリハシコモンエビのクリーニングなど、ユニークなマクロウォッチングができます。 |
Twins(ツインズ) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 18m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK、体験ダイビングの方でも楽しめます♪
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| ナン・ユアン島の西側に広がる浅い砂地に、2ヶ所に分かれた円形の岩の集まりがあり、のんびりダイビングが出来る人気のポイントです。水深は一番外側で
18m ほどだが、ナン・ユアン側では5m程度でサンゴが広がっています。浅いため自然光が入り南国らしいダイビングポイントの雰囲気が感じられます。岩の周辺の砂地にはギンガハゼ、レッドマージンシュリンプゴビーがペアでいたりします。特に黄黒ペアのギンガハゼは写真映えします。トウアカクマノミはここの人気者♪岩の隙間にはブルースポッテッドスティングレイ、ヒトヅラハリセンボン、サビウツボ等が生息しています。 |
Red Rock
(レッドロック) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 16m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK
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| ナンユアン島の北東側にやや離れた大きな隠れ根があります。赤い岩と呼ばれるその根は大きな岩が二つ重なった形になっています。そのすき間には、アトヒキテンジクダイやハタンポがギッシリと群れていたり、ジャンズパイプフィッシュやハタ等が隠れています。その向かいのナンユアン島沿いに長さは約
20mのケーブがあります。ケーブは、完全な洞窟状ではなく岩の間から光が入るので、意外と明るくきれいです。 |
Japanese Garden (ジャパニーズ ガーデン) |
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- ワイド: ○ , マクロ: ◎ , 地形: ◎, レック ◎
- 最大水深: 18m
- 流れ: なし
- オープンウォーターからOK、体験ダイビングの方でも楽しめます♪
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| ナン−ユアン島の東の湾にあるポイント。湾の出口付近にはキャベツコーラルの斜面が広がり、
それより浅いエリアでは砂地にサンゴが点在する光景が、日本庭園に見えるだとか。ヨメヒメジやタマガシラがサンゴの上を集団で漂っています。タイワンカマスの群れや、コガネアジなどもいます。少し沖にある砂地では、マスクドシュリンプゴビーや珍しいメタリックシュリンプゴビーといった共生ハゼも見られます。 |
White Rock (ホワイトロック) |
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- ワイド: ◎ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 24m
- 流れ: ほぼなし
- オープンウォーターからOK
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| タオ島の西に位置する隠れ根、かなり広く根の形も変化に富んだ地形のポイントです。水底では
20m ほどで砂地になり、ハゼマニアに人気のメタリックシュリンプゴビーやフタホシタカノハハゼなどがいます。サンゴエリアでは、グリーンクロミスといった多種のスズメダイ,タイワンカマスの群れも。岩の下を覗いていくとブルースポッテッドスティングレイがよく見つかります。時々、タイマイやアオウミガメ、ジンベエザメも目撃されています。タオ島周りのポイントとしては魚影がものすごく濃い場所です。 |
Hin Pee Wee & HTMS Satakut
(ヒン ピィウィー & HTMS サタクット) |
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- ワイド: ◎ , マクロ: ◎ , 地形: ◎
- 最大水深: 32m
- 流れ: ほぼなし
- オープンウォーターでもOKですが、サタクット号は深場のためアドバンスライセンスが必要です
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ホワイト・ロックから少し南に離れた所にある隠れ根。2つの大きな根がズド〜ンとあり、それを囲むように、やや小さな根が集まっているポイントです。 周辺の砂地は水深 25 m ほどでトウアカクマノミや共生ハゼがいる他、岩に付いたムチカラマツにゴルゴニアンシュリンプなどが付いています。中層ではジャ ワラビットフィッシュ、マブタシマアジ、イエローバンドフュージラーなどが群れ、捕食のためにコガネアジが回っています。タイマイとの遭遇率も高く、ワイド,マクロとも充実しています。
ヒンピィウィーの南側には2011年に沈めたタイ海軍の軍艦サタクット号があります。まだ、沈めて間もないのですが魚も付き始め楽しいポイントになってきました。全長約50メートルの沈船を見るだけでも圧巻。元軍艦だけあって、大きさもあり見応え十分。船首と船尾にある大砲での記念撮影がとても人気です。 |
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