タカサゴヒメジ(Parupeneus heptacanthus)

一緒に写っているのはヨメヒメジですが、このエリアではヨメヒメジが圧倒的に多く、タカサゴヒメジは2年ほど前までは見たことのない魚で、初めて見つけた時には全く名前もわからなかったほどです。今では複数のポイントで目にするようになったので、おそらくこの海域に定着して繁殖して行くのではないか、と思います。増えたと言っても個体数はまだあまり多くなく、たま〜に見かける程度ですが、微妙に紫がかった淡いピンクの体色がなかなかきれいで、さらに増えてくれないものか、と期待しています。体側のほぼ中央にある暗赤褐色の点が目印。