gorgonian shrimp

トガリモエビの仲間で、ムチカラマツにピッタリくっついて擬態しています。比較的数が少ないレアもので、甲殻類マニア垂涎のエビです。これもまたムチカラマツのあまりの多さに探す気持ちがめげるのですが、いる所にはいるもので、一本のムチカラマツに4〜5個体も並んで付いている時も有ります。岩場に直接生えているムチカラマツより、ちょっと離れた砂地などに疎らに生えている場所で良く見つかるのは、単に目立つからでしょうか?同じ宿主に付くものでも、個体によって色が違います(この写真も同じ宿主についていた別個体です)。