ギンガメアジ (Caranx sexfasciatus)

群れを形成するアジの中では、最もポピュラーで人気が有るのではないだろうか。形も美しいし、グッチャリ固まっている群れは迫力も有る。増えたり減ったりの周期があるのか、それとも漁で捕獲される事による影響なのか、年によって見られる数に大きな違いが有る。4年ほど前には、セイルロックでものすごい数の「ギンガメ玉」が見られ、一度少なくなったものの、若い個体がまた増えて来て、以前のように固まり始めたので、このまま行けば、来年はまた「玉」になってくれるのではないか、と期待している。チュンポンピナクルにもグッチャリの群れがいるのだが、なぜか根から遠く離れていて、なかなかお目にかかれないのが残念。 (撮影・コメント MARCY)