グリーンクロミス (Green chromis) Chromis cinerascens

 「世界の海水魚」(山と渓谷社)にはダスキークロミスという名で載っているので、ずっとそうだと思ってきましたが、データベースで学名から調べるとグリーンクロミス。しかもダスキーという名だと、別の魚になるので、この際グリーンにしてしまいます。岩礁のポイントで、クロリボンスズメダイの群れの外側に、必ずと言っていいほど群れています。体色が地味なので数で勝負している、といったところでしょうか。婚姻色のまだら模様になってヒラヒラしている時は、結構目立つ存在です。(コメント、撮影 MARCY)