ハナビラクマノミ (Amphiprion perideraion)

スミマセン、数が多過ぎていつも無視してしまいます。お客さんも、最初は一生懸命写真を撮ったりしていますが、そのうち見向きもしなくなったりして・・・。センジュイソギンチャクには必ずといって良いほど棲みついていて、という事は、チュンポンやサウス・ウエストでは数万匹単位の数になるのでしょうか?雑誌などでは「スズメダイのように群れている」とか「クマノミが水になったような」と紹介されていますが、この海の個性と言うか特徴を端的に表象する存在と言って良いでしょう。