フタイロサンゴハゼ (Gobiodon quinquestrigatus)

岩に付着している小さなテーブルサンゴのうち、ポリプが伸びていないヤツをのぞくと、かなりの高確率でこのハゼが見付かります。といっても狭い隙間をチョロチョロ動き回るので、撮影はおろか、肉眼で姿形を確認するのも容易ではない・・・。観察のコツは“隙間の広い”サンゴをのぞく事。また、若い個体は、この写真のように外に出て来てくれるので、待っていればシャッターチャンスも期待できます。