トウアカクマノミ(Amphiprion polymnus

日本では数が少ないため人気が有りますが、サムイ、タオでは砂地のポイントにけっこういます。しかも水温が「高め安定」のせいか、しょっちゅう産卵しています。写真を撮る人はマクロレンズにクローズアップを付けてタマゴのドアップを狙いましょう。産卵床の所で待ち構えていれば必ず戻って来るので、成魚の表情なども簡単に撮れます。ただし気が強いので噛み付かれないように気を付けて下さい。普通はイボハタゴイソギンチャクの筈が、ここの海ではCorkscrew tentacle sea anemone と思われるイソギンチャクと共生しているのが多いのも見どころ?です。