クロオビアトヒキテンジクダイ (Archamia zosterophora

このエリアにアトヒキテンジクダイの仲間は数種類いますが、クロオビは比較的少なく、ずっと以前にホワイトロックのエダサンゴに付いていたのがいなくなって以来、最近、ジャパニーズガーデンやマンゴーベイで再発見するまでは見かける事が有りませんでした。不思議なことに、以前いたのは「クロオビ」の有るタイプだったのに、最近のは「オビナシ」なんです。でも、鰓蓋の赤い2本の線がこの種の特徴なので間違いでは有りません。透明感のある体色が美しくてお気に入りです。