ギンガハゼ (Cryptocentrus cinctus

黄化個体が人気ですが、茶色っぽいのもきれいですよ。タオ島周辺の浅場のポイントでは、けっこうあちこちで見ます。個体数が多く色違いのペアも割りと簡単に見つかるので、格好の被写体。ただし、なぜか2匹のうち1匹は早く引っ込んでしまうのが多く、2匹ともボーッとしているのにはなかなか当たりません。1匹だけでいるのは無警戒な個体が多く、ちょっと時間をかけて匍匐全身すれば、メチャ近くで観察・撮影できます。