アカマダラハタ (Epinephelus fuscoguttatus)

このハタもかなり大型で、まあヤイトハタよりはちょっと小さいぐらい。目の後ろ、いわゆる後頭部(魚の場合、どこが“後頭”なんだろう?)がへこんでいるのが最大の特徴。ヤイトハタより個体数は多いので、あちこちのポイントにいるが、クルーズで朝イチのセイルロックなどに潜ると、結構岩の下から出てきてクリーニングされていたりする。あまり近寄らせてもらえないが、穴をのぞくと大口を開けて威嚇?している事も。