サムイ島案内

サムイ島はタイ湾に浮かぶ80余りの群島の中核をなす、プーケット、チャーン島に続く国内で3番目に大きな島です。プーケットと異なり本土とは繋がっていませんので、島へのアクセスは飛行機または船を利用してのものとなります。
バンコクからは飛行機で約1時間、ハイシーズンには一日20便以上のフライトが往復しています。シンガポールやマレーシア、香港・中国などとも国際線が運航しております。
船を利用してのアクセスもカーフェリー、高速艇合わせれば一日10往復以上運航していますが、バンコクやLCCの就航するスラタニ空港やナコンシータマラート空港から出るバスとジョイントで販売されているものは数便となります。またフェリーによって到着する港の場所が異なりますのでご注意ください。詳しくは・・・>>サムイ島へのアクセス

旅行客の多くが集中するのが島の北東部、サムイ空港を中心とした周辺地域となります。一番の繁華街であるチャウエンビーチ。高級リゾートホテルの並ぶチョンモンビーチ。バックパッカーや長期滞在者に人気のメナムビーチやラマイビーチ。各ビーチ毎に特色があり、島内での移動手段は限られていますので、ご旅行目的やスケジュールに合わせて滞在場所を選ばれることをお勧めいたします。詳しくは・・・>>エリア情報島内交通事情

サムイ島のシーズンは春から秋にかけてです。バンコクやプーケットといったタイの殆どの地域と反対に、10月後半~12月半ば頃は雨季になります。その後も春先までは天候・海況が不安定となりますので、特にダイビング目当てのご旅行はこの時期は避けられることをお勧めします。尚ダイビングスポットとして名が知られだしたサムイ島ですが、島の周辺は遠浅でダイビングには向きません。サムイ島発のダイビングツアーはスピードボートを利用して隣のパンガン島沖合にあるセイルロックやタオ島に出かける一日ツアーとなります。サムイ島からタオ島まではスピードボートで往復3時間と移動時時間が取られるために2ダイブが基本です。ボート代も高くなるので3泊以上されてダイビング目当てで来られるのであればタオ島滞在をお勧めいたします。

島内には大型スーパーやショッピングセンターもあり、大抵のものが手に入ります。24時間営業のセブンイレブンやファミリーマートは島内至る所にあり、歯ブラシを忘れた!ロストバゲージで荷物が届かない!といった際にも洗面道具や下着などの入手が可能です。
またヨーロピアン観光客の多いサムイではタイ料理以外にも多国籍料理が日本よりも安く楽しめます。マクドナルド、KFCといったファーストフード店や日本食レストランも数件ありますので、タイ料理の苦手な方も食べるものに困ることはないでしょう。
観光客で賑わう地域は夜遅くまで盛り上がる一方、朝はゆっくりで10~11時過ぎからオープンするレストランやお土産店が殆ど。ツアーに参加されない場合は午前中はホテルでのんびり過ごすことをお勧めいたします。詳しくは・・・>>お役立ち情報


 サムイ島へのアクセス

サムイ島へのアクセス方法は大きく分けて空路・陸路の2パターンとなります。サムイ島は本土との連絡橋がありませんので陸路利用の場合はバスor電車で本土側の港まで移動、そこからはフェリーでサムイへ渡る必要があります。大抵の場合フェリーチケットを合わせたジョイントチケットとして販売されてます。

何といっても早くて便利なのがサムイ空港発着フライト。バンコクエアウェイズ社が1日15~20便ほどバンコク⇔サムイ間を往復しています。バンコク-サムイ間は片道約1時間。乗り継ぎが容易く、便数が多いのでスケジュールを立てやすいのが魅力ですが、サムイ空港はバンコクエアウェイズ社の自社所有空港となり、タイ国内の他の路線と比べてかなり割高なのがネック。
バンコク以外からもプーケット、クラビ等からの国内線の他、シンガポールを初め、クアラルンプール、香港、広州などから国際線が就航しています。日本からはバンコク経由若しくはシンガポール経由で来られるのが一般的です。

*バンコクエアウェイズとのコードシェア契約を結んだことにより、2018年9月2日をもってタイ航空のバンコク-サムイ路線(TG281/TG282/TG287/TG288の各便)は運行終了しました。
*バンコク経由でお越しの場合、国際線と国内線を別々に予約した場合はバンコクで一旦荷物を受け取って再度チェックインが必要となりますので乗り継ぎ時間にご注意ください。1枚発券の場合はサムイで荷物受け取り可能です。

 スラタニ空港経由

サムイ空港はバンコクエアウェイズ社の私設空港ですのでサムイ行きのフライトは格安航空会社は就航しておりません。その為航空運賃が他の路線よりも高いのが悩みの種。空路は利用したいけれど安く上げたい人にお勧めなのがこちらの路線。タイ航空、エアアジア、ノックエアなどがバンコクやシンガポール、マレーシアなどの周辺国からスラタニ空港へ各社1日数便飛んでいます。スラタニ空港からサムイ島まではバス+フェリーを利用しての移動となります。

航空会社によってはスラタニ空港→サムイ島までのバス+フェリーを含めたIsland Transfer付のチケットも販売されています。乗り継ぎの心配な方はそちらをご利用ください。またスラタニ空港出口には各フェリー会社のチケットカウンターがずらっと並んでいますので、到着後にサムイ島行のジョイントチケットを購入することも可能です。

  • スラタニ空港
  • (約1時間30分)
  • ドンサック港(スラタニ)
  • (フェリー1時間半、高速艇45分)
  • サムイ島(リパノイ港、ナトン港、バンラック港)到着

この方法を使うと料金はバンコク→サムイの場合で片道約2000バーツ前後と安く上がりますが、難点はどの航空会社も乗り継ぎの良いのは1日2便ほどと時間が限られること。航空券を購入する前にサムイ島まで乗り継げるフェリーが有るか確認下さい。また乗り継ぎが多いので小さなお子連れやお荷物の多い方にはあまり向きません。

 バス・電車でのアクセス

飛行機よりも安く上げたいが複雑な乗り継ぎは不安、という人におすすめなのがバス&フェリーを利用したこの方法。夜行バスが基本なので夕方バンコクを出発して翌朝サムイ着と移動時間はかかりますがそれほど気にもなりません。

出発場所はバンコクのカオサン通りや南バスターミナル(サーイタイマイ)、北バスターミナル(モーチットマイ)など。基本の到着場所は島の西部リパノイ港またはナトン港。港からチャウエンやラマイビーチへの移動は約1時間です。

同じ夜間移動でも寝台車を利用すればバスよりずっと快適に移動が可能です。バンコクのホアランポーン駅から南線(スラタニ,ハジャイ方面行き)列車をご利用下さい。スラタニまでは約12時間程かかります。但し電車⇒バス⇒フェリーと乗り継ぎが増える上、定刻どおりに着かないことがほとんどで、車内アナウンスもない場合がありますのである程度旅慣れた人におすすめ。スラタニからサムイへはスラタニ駅でジョイントチケットが購入可能です。


 島内交通事情

島内の移動に使われるのは主にタクシーもしくはソンテウと呼ばれる乗り合いバン。近距離や路地の中などはバイタク(バイクタクシー)の利用も便利です。レンタルバイク、レンタカーも多く利用されていますが、日本に比べると道路はまだまだ未整備の個所が多く、スリップや衝突事故が多いのでご注意ください。

 TAXI
Merter Taxiの表示が付いていても実際にはメーターを使用しおらず、実質料金交渉制となっています。
料金の目安は最低でも200B位~。チャウエン~空港へは400バーツ前後。ソンテウの走ってない区間や夜間・早朝は料金が高めとなるので、確認してから乗車されることをお勧めします。
フェリー乗り場や大型スーパー・ショッピングセンターには行先毎の料金表を持ったタクシードライバーが待機しています。
 ソンテウ(乗合いバン)
エンジ色の屋根付きピックアップバンがソンテウと呼ばれる庶民の足。昼間は決められたルートを走る路線バスがほとんどですが、夜間はすべて乗り合いタクシーとなります。
料金の目安はチャウエン内20~30バーツ、チャウエン~ショッピングセンターだと30~50バーツ、チャウエン~ナトンで100バーツぐらい。ルート外を走る際、夜間の際は料金交渉制となります。
 レンタルバイク
安上りであちこち見て回るのに便利なのがレンタルバイク。基本は24時間単位のレンタルで、料金はギア付きのカブタイプで150~200バーツ、ギアの付いていない原付タイプで200~300バーツ程。
ガソリンは自己負担となるので借りた際には殆ど入っていないので要注意。借りる際には保証の為にパスポートを預けさせられるところがほとんどです。
タイ人はノーヘルで走り回ってますが、もちろん違反です。安全のためにも必ずヘルメット着用ください。また紫外線が強いので日焼け対策に上着(長袖)の着用をお薦めします。悪路が多い上、砂が多くスリップしやすいのでスピードの出しすぎにもご注意ください。

 エリア情報

旅行客の多くが集中するのが島の北東部、サムイ空港を中心とした周辺地域となりますが、各ビーチによって特色がありますのでご旅行目的やスケジュールに合わせて滞在地を選ばれることをおすすめします。
特に注意が必要なのが島での交通手段。レンタカーやレンタルバイクを借りられる予定の方はいいですが、公共交通手段となるとバス(ソンテウ)は路線が限られる上に時刻表はありません。またタクシーでの移動は近距離でもかなり割高になりますので、その点も考慮が必要です。それぞれの地域の特色を簡単にご紹介いたします。

Chaweng Beach
サムイ島一番の繁華街がこちらチャウエンビーチ。ホテルもより取り見取り、老舗高級ホテルから安宿までご予算に応じてお選びいただけます。チャウエンビーチは南北に長く連なっており、一番賑やかなのが中心の一方通行の区域。それより北もしくは南に外れるほど喧騒から外れます。
Chaweng Noi Beach
チャウエンビーチのすぐ南、チャウエンノイビーチは一転して静かな中~高級リゾート地域となります。チャウエンの喧騒を離れて落ち着いて滞在されたい方にはおすすめ。リゾート周辺にはほとんどなにもありませんが、メインロードにはチャウエンビーチ行きのバス(ソンテウ)も走っていますので移動はそれほど難しくありません。
Choeng Mon Beach
チャウエンビーチの北、島の北東端に位置するこの地域は高級ホテルが立ち並ぶ地域として有名です。殆どのホテルはリゾート内ですべてが賄われるようになっていますので、ハネムーンなどリゾート内でのんびり過ごされたい方にお勧めです。逆を言うと繁華街に出るにはホテルの送迎車もしくはTAXI利用となり、料金もお高くなりますのでご注意ください。
Bangrak(Big Buddha) Beach
観光名所で有名なBig Buddha周辺のこの港町からスノーケルツアーやダイビングツアーのボートのほとんが出港しています。タオ島行のフェリー(Seatran Discovery)やフルムーンパーティー会場で有名なパンガン島・ハードリン港行きのフェリー(Haad Rin Queen)の桟橋があるのもこちらです。空港からも近く、ビーチに面したリゾートでも比較的低予算で宿泊できるところが殆どですので、タオ島宿泊の際のトランジットとして利用されるのには最適です。また周辺は決して賑やかではないですが、困らない程度にはレストランやバーが揃っていますので、のんびりとローカルに混ざって滞在されたい方にもおすすめです。
Bophut Beach
古くからの中級ホテルの立ち並ぶボプットビーチですが、Fisherman's Villageは近年再開発されどんどんオシャレなお店や客室数10室以下のプチホテルが立ち並んでおり、若いカップルや女性同士の旅行にお勧めです。毎週金曜日の夕方にはウォーキングストリートが開催されますので、是非一度覗いてみてください。数年前にOPENしたThe Wharf Samuiというショッピングモール内にはシーフードで有名なサビアンレーレストラン(3号店)やCoCo Tam's(バー)などの人気店も。
Mae Nam Beach
ヨーロピアンの好むメナムビーチは喧騒を離れてのんびりと長期滞在されたい方にお勧めです。周回道路から離れた場所にあるホテルも多いので、レンタカーやレンタルバイクがあった方が便利です。Mae Nam Pierのある中心地はオシャレなお店やレストラン、安宿も集まっており、毎週木曜日にはウォーキングストリートが開催されます。またタオ島行きのフェリー(LOMPRAYAH)がメナムビーチの外れ、Pralarn Pierから発着しております。
Lamai Beach
島の南東に位置するラマイビーチはチャウエンビーチに続いて賑わう、バックパッカーお気に入りの地域。ラマイビーチ中心は中級~安宿が多いですが、チャウエンよりのナン岬にはルネッサンスやシラバディー、バンヤンツリーといった高級リゾートが集中しています。ラマイビーチロードでは毎週日曜日にウォーキングストリートが開催されています。
Nathon Town
島の西部にあるナトンタウンは行政の中心地域。役所や公立病院などが集まっている他、本土行きのフェリーの殆どがここから発着しています。Air AsiaやNok Airなどを利用してスラタニ空港経由で来られる方、バンコクから列車やバスを利用して来られる方はここかもう少し南に下ったLipa Noi Beachのどちらかの港に到着となります。港周辺にはバックパッカー目当てのホテルもあります。ここからもLOMPRAYAH社を初めとしたパンガン島やタオ島行きのフェリーが出ているので、トランジット地としても利用できます。ナトン港からサムイ空港やチャウエンビーチまではタクシーで約40分~1時間ぐらいです。
その他のビーチ
メナムビーチ以西~ナトンタウン、またラマイビーチ以南~ナトンタウンの地域はまだ昔ながらののんびりとした田舎町といった光景が残っています。所々に超高級リゾート地がある他は、低価格なリゾートやバンガローがあり、喧騒を離れてのんびりと滞在されたい方におすすめ。但し交通の便は良くないので、レンタカーやレンタルバイクの利用をお勧めいたします。

 お役立ち情報

空港送迎
サムイ空港から市内に出るには予め送迎をホテルやツアー会社に頼むか、到着時に空港内のタクシーカウンターを利用、若しくはArrival Hallにて乗り合いバンを申し込むかのどれかになります。空港周辺はソンテウのルート外になります。待てば流しのタクシーも捕まえられないことはないですが、料金は交渉性になる上、空港内のタクシーカウンターで申し込むのと大きく変わりません。予め送迎を申し込んでおくか、おとなしく空港内で申し込んだ方が無難です。
因みにSEATRAN桟橋やチャウエンビーチまでのタクシーは1台500バーツ、LOMPRAYAH桟橋までは700バーツとなります。(詳細はこちらを参照ください。)お一人での利用であれば乗り合いバンが安く上がります(チャウエンビーチ@130バーツ/名)が、人数が集まるまで待たされます。深夜など利用客が少ないと運行されない場合もありますので、ご注意ください。
島内の物価
サムイ島は完全な島となり、物資はすべてフェリー若しくは飛行機で運び込まれますのでバンコクは勿論、プーケットに比べても全体的に物価は若干高めです。(因みにタオ島はサムイよりも更に高くなります)
物価の目安   
ローカル食堂でのランチ 1食60バーツ前後
タイ料理ディナー 一人500バーツ前後~
ビール大瓶 コンビニ:約60バーツ、レストラン:約120バーツ
マッサージ 1時間250~300バーツ
移動屋台の果物(1カット)20バーツ
ペットボトルの飲料水(500ml) コンビニ:6~7バーツ、レストラン:10~35バーツ
両替・クレジットカード
サムイ島内で両替をするなら銀行系の両替所がおすすめです。日本円の両替なら特に黄色の看板のアユタヤ銀行または緑の看板のカシコーン銀行が比較的高レート。両替所の営業時間は場所によって異なり、朝8時頃から空いているところもあれば、10時半や11時にオープンの所もあります。ナイトクラブ周辺の繁華街では朝遅く深夜まで空いているところもあり。両替をする際にはパスポートの提示が必要ですのでお忘れなく!
銀行系以外に私営の両替所も何社かありますが、レートはやや劣ります。(高レートで有名な"スーパーリッチ”はサムイ島にはありません。)とはいえ、サムイ空港内の両替所よりは高レートですので、シンガポール経由便で到着される方も街中の両替所を利用されることをお勧めいたします。尚、どこの両替所でもバーツ⇒日本円の交換レートも掲示されていますが実際にはサムイ空港内の両替所でもバーツからの再両替は行っておりません。必要に応じて小まめに両替できるよう、千円札や五千円札も用意されることをお勧めいたします。
ホテル(安宿を除く)は勿論、大型スーパーやショッピングセンター、スパ、ツアー会社やきちんとしたレストランではクレジットカードが利用できます。但し場所によっては最低利用額の制限があったり、3~5%程度の銀行手数料が加算されるところもあります。カード会社はVISA、Masterなら間違いなし。JCBは取り扱っていないところもあるので要注意。
アルコール・たばこ
タイの他の地域と同様、スーパーやコンビニ等でのアルコールの販売は11:00~14:00並びに17:00~24:00の時間帯のみと制限されています。選挙の前日・当日並びに主要な仏教デーは一日中販売禁止となりますので、アルコールなしではいられない!っという方はご旅行前に要確認。
タイでも禁煙が進んでおり、公共の場やエアコンの利いたレストラン内などは全面禁煙となっています。またサムイ島のボプットビーチ、タオ島のサイリービーチやチャロックバーンカオビーチでは喫煙所以外での喫煙が禁止されています。日本人の喫煙者は携帯灰皿を持ち歩く方が多いですが、灰皿のない場所での喫煙は避けた方が無難ですね。尚日本からの持ち込みや電子タバコに関する規制等取り締まりも年々厳しくなっていますのでご注意ください。こちらのサイトで詳しく紹介されていますので喫煙される方は是非ご覧ください。
島内の治安・歩行
サムイ島内の治安はかなりタイの他の地域と比べてもかなりいい方でしょう。スーパーや市場での買い物袋をバイクに乗せたまましばらく離れていても荷物が無くなることはまず滅多にありません。但し最低限の注意は必要です。財布や携帯をみえる場所に置いたままその場を離れたり、暗くなってから人の通りのないところを女性一人で歩くようなことは避けるべきですね。
バンコクのようにメータータクシーや路線バスがなく、バイクタクシーもあまり見かけないサムイ島では島民の生活の足はバイクまたは自動車となります。街中を歩く人は少ないので歩道は発達していません。バイクや車の運転者もあまり歩行者に注意を払わないので、段差のない道端を歩く際には重々注意ください。また歩道があっても狭かったり街灯やごみ箱で遮られていたりしますので、ベビーカーや車椅子利用の方はかなり難儀するでしょう。
持ち物
万一ロストバゲージで荷物が届かない!という場合も大抵のものはスーパーやコンビニで調達可能です。それでも日本から持ってきた方がおすすめなもの、逆に現地調達で問題ないものをご紹介します。
持参をお勧めするもの   
パスポートコピー 旅行者にはパスポートの携帯が義務付けられています。とはいえツアーに参加する際など貴重品の管理に不安のある時にはパスポートコピーを所持して原本はホテルのセーフティーボックスに保管しておく方が無難。現地でもコピーサービスを行っているところがなくはないですが、日本のようにコンビニにコピー機があったりはしないので、いざというときの為に予め用意しておいた方が無難です。
歯ブラシ ホテルのアメニティーに歯ブラシが含まれていないところはかなり多いです。コンビニでも勿論購入できますが、基本タイの歯ブラシは大き目ですので、コンパクトヘッドがいいという人は持参した方がおすすめ。
化粧水 メイク落としやクリームはメーカーを問わなければ携帯サイズのものがコンビニでも手にはいりますが、化粧水は小さいサイズを見かけません。
虫よけスプレー/虫刺され薬 虫よけはどこででも手に入りますが、成分がきついので敏感肌の人や小さなお子様連れの方は日本製を持参されることをおすすめします。またムヒなどの刺された後のかゆみ止めは手に入りにくいのでこちらも持参されるといいでしょう。
防寒服 日中は基本年中半袖一枚で過ごせますが、朝晩やスコールの後など薄手の長袖の羽織りものがあると便利。また空港内や大型スーパーなどエアコンの利いているスペースはガンガンに冷えていることが多いので、防寒対策に必ず一枚は持参されることをおすすめいたします。
日本のような総合感冒薬的なかぜ薬は売ってませんので、持参がおすすめ。解熱・鎮痛剤や下痢止め、酔い止め等は薬局で処方箋なしで購入できますので、英語で症状説明できる方は現地購入で問題ないでしょう。但しタイの薬は日本のものよりもきつめなので注意ください。
ベビーフード、子供用の食器 ベビーフードやおやつはかなり種類や対象年齢が偏っているので、日本からの持参は必須です。また粉ミルクも日本のような一回ずつ小分けになっているものや少量では売っていません。レストランには落としても平気な子供用のプラスチックの食器やコップを置いていない店も多いので、持参されることをお勧めします。
生理用ショーツ 生理用ナプキンはロリエやエリスなど日本でもおなじみのメーカーのものがコンビニで手に入りますし、タンポンもアプリケーター付きのものが販売されるようになりましたが、生理用ショーツは大型スーパーでも見かけませんので、心配のある方は持参をおすすめ。
現地調達可能なもの
ビーチサンダル・サングラス・帽子 デザインや質に拘らないならコンビニでも安く手に入ります。うっかり忘れたり、季節外で日本ではあまり売ってない場合には到着後の購入で問題ないでしょう。但し子供用の小さいサイズは持参がおすすめ。
ウォータープルーフバック・水着 ダイビングやスノーケルツアー参加の際に役立つウォータープルーフバック。あちこちのダイビングショップや土産物屋で売り出されています。水着も女性用はビキニタイプが殆どですが、露店やウォーキングストリートで安く購入可能。ただし小学校高学年~中学生ぐらいのサイズの子供用水着は持参がおすすめ。
日焼け止め 多少割高にはなりますが、ビオレやニベア、アネッサなど日本でおなじみのものがコンビニ、スーパーで手に入ります。種類は少ないですが、子供用の日焼け止めもあり。
コンタクトレンズ・洗浄液 1dayまたは1か月の使い捨てタイプのソフトレンズがメガネ屋さんで販売されています。医師の診察や処方箋は必要なく、度数がわかっていれば気軽に購入できます。洗浄液もメガネ屋もしくはドラッグストアで購入可能。
パンパース 小さなお子様連れの方は荷物が多くなりやすい物。スーパー・コンビニで手軽に購入可能なので、消耗品であるパンパースは現地調達でも問題ないです。コンビニなら2~3枚の小パックでも売ってますので必要に応じて買い足しが可能。但し水遊び用のオムツは入手困難なので、日本から持ち込みが必要です。
お役立ちリンク集
  
基本情報 タイ国政府観光庁サイト/基礎知識
エリア情報 タイ国政府観光庁サイト/エリア情報(サムイ島)
Marine Diving Web/タオ&サムイ シーズナリティ
航空会社 バンコクエアウェイズ(English)
タイ航空(English)
シンガポール航空
空港案内 SAMUI AIRPORT GUIDE(English)
スワンナプーム国際空港の知っておけば便利で少し楽しくなる24の項目
シンガポール・チャンギ空港
チャンギ・トランジット・プログラム(2019年3月31日までの期間にシンガポールで乗り継ぎをする方へ)
天気予報 Windgru(English)
The Weather Channel(日本語)