タイ サムイ島本店・タオ島支店・プーケット姉妹店があるダイビングショップ

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サムイ島って?
サムイ島はタイ湾に浮かぶ80余りの群島の中核をなす島です。面積約247ku、人口約35,000人のプーケット、チャーン島に続く国内で3番目に大きな島です。椰子の木に囲まれた島ということから、別名ココナッツ・アイランドと呼ばれています。近年急速にリゾート開発が進んでいますが、サムイ島では自然の景観を守るため、ココナッツの木より高い建物を作ることを禁じています。自然と一体化したリゾート造りはプーケットと一味違う魅力をもたらし、観光のみならずリタイア後の住処として欧米や日本でも注目を集め始めています。

アクセス
日本からサムイ島への直行便はありません。交通手段はバンコクから空路でサムイへ(所要時間:約1時間)、もしくは陸路(バスもしくは電車)でスラタニへ、そこからフェリーを乗り継いでサムイへ入る手段もあります。(所要時間:約10時間)
    アクセス情報はこちら

島内移動手段
サムイ島内の移動に使われるのは、主にタクシーもしくはソンテウと呼ばれる乗り合いバン。近距離や路地の中などはバイタク(バイクタクシー)の利用も便利。
レンタルバイク、レンタカーも多いが、道路が悪い上タイ人の運転は荒っぽいので事故に注意!


TAXI
ほとんどのタクシーにMerter Taxiの表示が付いているが、実際にメーターを使用しているのは皆無。実質料金交渉制となっています。料金の目安は最低でも150B位〜。隣のビーチまでで200〜300バーツ前後、チャウエン〜空港へは400〜500バーツ前後。ソンテウの走ってない区間、夜間などは料金がややUPするので乗車前に必ず確認を!

ソンテウ
エンジ色の屋根付きピックアップバンがソンテウと呼ばれる庶民の足。昼間は決められたルートを走る路線バスが多いが、夜間は乗り合いタクシーとなる。
料金の目安はチャウエン内20〜30バーツ、チャウエン〜ショッピングセンターだと30〜50バーツ、チャウエン〜ラマイで50バーツぐらい。ルート外を走る際、夜間の際は料金交渉制。
フロントガラスなどにタイ語や英語で行き先が表示されているが、まったく当てにならないので乗る前に必ず行き先を確認すること。


レンタルバイク
あっちこっち見て回りたいときに便利なのがレンタルバイク。基本は24時間のレンタルで、料金はギア付きのカブタイプで150〜200バーツ、ギアの付いていない原付タイプで200〜300バーツぐらい。
どちらも排気量は100〜125cc位なので二人乗りもOK。(タイ人は3人以上で乗ってるが…もちろんお薦めしません。)
ガソリンは自己負担となるので、借りる際には殆ど入ってません。もちろん返す際にも満タンにする必要はなし。
借りる際にはパスポートを預ける必要があるところが殆ど。
安全のために必ずヘルメット着用を!(たまに検問もしています)
また日焼け対策に上着(長袖)の着用をお薦めします。
悪路が多い上、砂が多くスリップしやすいのでスピードの出しすぎに注意!!
(犬、猫、ニワトリetc.の飛び出しにも気をつけて!)


生活情報
通貨単位 BAHT バーツと読む
為替レート 1バーツ=約2.78円 (1万円≒3,600B)
ビザ 30日以内の観光はビザ不要
時差 日本との時差-2時間(日本9:00=タイ7:00) GMT+7
電話番号 タイの国番号は66 サムイ島の市外局番は077
通信 インターネットカフェがたくさんある (1バーツ/1分)大きなビーチには日本語読み書きができるところも結構ある。Free Wi-fiのカフェやフードコートも増えてます。
公衆電話からの国際電話もOK(日本の国番号+81)
テレホンカード式電話機有り(カードはコンビニなどで購入)
郵便は日本へは約4〜7日ぐらい。
全ての郵便物は一旦バンコクに集められる為、たまに迷子になることも。。。
確実に届けたいものはEMSを利用したほうがベター。
両替 銀行系の両替所が街のいたるところにある。日本円は現金、T/Cともにどこでも問題なく両替可能だが、T/Cの両替はチェック1枚につき20B前後の手数料を取られる。ATMも街中いたるところにあります。
レートは銀行系ならどこも大体同じ。ホテル内、旅行会社ではややレートが劣る。
電圧 電圧は220Vなので要変圧器、コンセント形状は日本と同じなので注意が必要。
クレジットカード VISA、Masterが中心。銀行手数料がチャージされることが多い。
当ショップでは、VISAとMasterが使えます(手数料はVISA3%、Master4%)
買い物&物価 本土より少し高めになるが、日本の物価に比べれば格安。
ほとんどの生活必需品は島内でそろう。
大型スーパー[LOTUS] [BIG C]の他、[TOP'S]では日本食材も結構取り揃えている。
水道の水は飲めません。飲み水はペットボトルで購入。屋台や食堂で出される水や氷も飲料水が使われているので大丈夫。
(シャワーも真水ですが)
気温&服装 日中は30度、夜でも20度以上は常時あるが、夜間やボート上では寒さを感じることもある。薄手の長袖などがあったほうがよい。
雨期などは厚手のトレーナーが必要なときもある。
チップ 強制ではないが、渡して拒まれたり気を悪くされることはまずない。荷物を運んでもらった時やピローチップで20B、何か特別なことを頼んだ際などには50B〜渡すとよい。
(一般のタイ人の消費価格はタバコ一箱が60B前後、ビール大瓶45B前後、昼食代で40〜50Bなので、チップ額を決める際の目安とすると良い。)
またサービス料の入っていないレストラン(屋台などでは不要)などではお釣りの小銭を残す程度(〜50B位)。
もちろんサービスが悪ければ渡す必要は全くない。
持ってくると
便利なもの
虫除けスプレー・虫さされの薬・日焼け止め・小型の懐中電灯
水着の上に着る服

薬は処方箋なしで薬局で購入できるが、タイの薬は強すぎることも多いので注意。正露丸や風邪の総合感冒薬などは日本からの持参をお薦め。
ダイビング スタイル サムイ島周辺は遠浅で透明度もあまり良くないためビーチダイブは稀に講習で行う程度。基本はタオ島周辺への1日ツアー(2ボートダイブ)となる。スピードボートでタオ島まで約1時間半、セイル・ロックまで約45分。
水温&
スーツ
年間を通じて27度〜32度と暖かい。スキンスーツでも大丈夫なぐらいだが、3mm程度のものがいい。プランクトンが多いのでフルスーツの方が望ましい。
レベル 年間を通じて潜ることができる。流れが穏やかなのでビギナーでも安心して潜れる。

サムイ島基本情報は2011年02月現在のものです。情報内容が変更になることもありますので、最新の情報を入手して下さい
最新の情報を知りたい・聞きたい方はお気軽にお問い合わせ下さい   samuidiv@cscoms.com