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自社クルーズ船 SCUBA EXPLORER で潜る!! タイの秘島タオ・セイルロック |
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アジアのビーチリゾートの中でも新しいリゾート地として、日本でも近年急速に注目を集めるようになってきたサムイ島ですが、
実は「知るひとぞ知る!」というタイでも屈指のポイントが多く点在する魅力満点のダイビングエリアでもあるのです。 タイ本土に近いサムイ近辺は水深が浅いため、ポイントが集中するのは北側のタオ島周辺やパンガン島とタオ島の間にあるセイルロックになります。 岩礁のドロップオフからサンゴの点在する真っ白な砂地まで、様々な表情を見せるタオ島周辺のポイントをクルーズ船で満喫してみませんか? |
今年は7月1日から10月5日まで開催予定 ☆水曜日を除く毎日乗下船可能☆ ※ローシン・コクラクルーズ 6月27日〜30日 (満室となりました) 10月11日〜14日 出発日にも限定されず、一泊から何泊でもOK。自由な旅行日程を組む事が可能! |
| *開催期間 : 2008年7月1日〜10月5日 | |||||
| ◆1日目 | ◆2日目以降 | ◆最終日 | |||
| ホテルへお迎え | 7:30 | ダイブ1 | 8:00 | 朝食 | |
| 8:00 | サムイ出航(大型ボート) | 8:30 | 朝食 | 9:00 | クルーズ下船 |
| 10:00 | クルーズ船に乗り換え | 10:30 | ダイブ2 | 9:30 | タオ出航(大型ボート) |
| 10:30 | ダイブ1 | 12:00 | 昼食 | 11:30 | サムイ到着 |
| 12:00 | 昼食 | 13:30 | ダイブ3 | ショップにて清算 | |
| 13:30 | ダイブ2 | 16:00 | ダイブ4 (option) | 自由時間 | |
| 16:00 | ダイブ3 | 19:00 | ナイトダイブ (option) | 空港へお送り | |
| 19:00 | ナイトダイブ(option) | 20:00 | 夕食 | ||
| 20:00 | 夕食 | ||||
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タオ・セイルロックのダイビング | ![]() |
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サムイ、タオ島が位置するタイ湾は、マレー半島とインドシナ半島に挟まれている為、外洋からの海流が流れ込みにくい「閉鎖性海域」という特殊な海域になっています。 このため生物の偏りが生じ、他の海では中々見られない魚がここでは固有種に近い形で生息しています。 また環境変化が激しくないためか、特定の生物が極端に繁殖しているのも一つの特徴と言えます。 例えば、チュンポン・ピナクルでは隠れ根の表面をセンジュイソギンチャクが覆い尽くし、ハナビラクマノミが数千匹という単位で共生いています。 このような光景は、世界中どこを探してもここでしかみられないのではないでしょうか。 また、この海域は一日に潮の干満が一度しかない「日周潮汐」という特殊な潮汐のため、流れが穏やかです。 トサカやイソバナなどのソフトコーラル類は少なく、その代わりにブラックコーラルやハープコーラルといった独特のハードコーラルから成る特徴的な水中景観が楽しめます。 |
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タイ湾は、陸地から供給される養分が多いためか、魚影が濃く、見られる魚も全体的に体が大きいのが特徴的です。流れが穏やかであるにもかかわらず、バラクーダやギンガメアジなどの群れが見られる他、毎年春から秋にかけてはセイルロックやチュンポン・ピナクル辺りにジンベイザメが居着いて遭遇率が高くなります。 砂地やサンゴ礁エリアでは、メタリックシュリンプゴビーやレッドマージンシュリンプゴビー、図鑑未記載種のイトヒキハゼの一種、ジョルンナフネブリス(学名)などのウミウシ類をはじめ小さな生物も数多く生息しているので、マクロ好きの人にとっても魅力十分な海域です。 |