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自社クルーズ船

で潜る!!
タイの秘島タオ・セイルロック |
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アジアのビーチリゾートの中でも新しいリゾート地として、日本でも近年急速に注目を集めるようになってきたサムイ島ですが、 実は「知るひとぞ知る!」というタイでも屈指のポイントが多く点在する魅力満点のダイビングエリアでもあるのです。
タイ本土に近いサムイ近辺は水深が浅いため、ポイントが集中するのは北側のタオ島周辺やパンガン島とタオ島の間にあるセイルロックになります。
岩礁のドロップオフからサンゴの点在する真っ白な砂地まで、様々な表情を見せるタオ島周辺のポイントをクルーズ船で満喫してみませんか?
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2012年は7月11日から10月2日まで
☆毎日乗下船可能☆
(月・火・木・金・土は午前乗下船、水・日は午後乗下船)・・・詳細はクルーズスケジュールで!
昨年度クルーズよりナイトロックス開始・・・詳細はこちらから!!
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クルーズ船を利用してチュンポン・セイルロック・タオ島周辺を潜りまくり |
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ジンベイなどの大物に出会える期待大!どのポイントへも朝一番乗り |
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クルーズ船は、快適、使いやすい、食事も美味しいと大好評 |
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クルーズ船へは大型ボートで乗り換え
出発日にも限定されず 自由な旅行日程を組む事が可能
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ガイドはサムイのエキスパート揃い |
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カタダイビングサービスによるアンダマン海クルーズ(10月末〜G.W.)とサムイダイビングサービスによるタオ島&セイル
ロッククルーズ(7月〜10月初旬)。タイの2つの海を駆け巡るSCUBA EXPLORER号は毎年7月と10月にマレー半島を
ぐるりと周るように移動します。
サムイダイビングサービスではその機会を利用して、まだほとんど紹介されたことの無いローシンとコクラで潜るスペシャル・クルーズを2008年度より開催しています。
プーケットともタオともまた違った「未知の海」に興味のある方、是非ご参加下さい!! |

【催行決定】 7月7日から7月11日まで(第1回)・・・ローシン・コクラ クルーズ(ソンクラー発サムイ着)
※タオ島、セイルロッククルーズへの継続参加可能
【催行決定】 10月2日から10月6日まで(第2回)・・・ローシン・コクラ クルーズ(サムイ発ソンクラー着)
※タオ島、セイルロッククルーズから継続参加可能
*9月30日(日)は午前乗下船とさせていただきます。
【催行予定】 10月6日から10月10日まで(第3回)・・・ローシン・コクラ クルーズ(ソンクラー発着)
詳細はクルーズスケジュールで! |
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☆早割りサービス10%OFF (※リピーター割引など重複する割引は適用されません)
7月、8月乗船予約のお客様は5月31日までに個人でメールにてご予約頂いた方に限り適用されます
※お支払いは予約日から7月15日まで、または予約日からキャンセルチャージ発生前までに行うことが条件です
(お支払い期限の早い方が適用となります) もしそれ以降になる場合は早割り適用は無効となります
9月、10月乗船予約のお客様は6月30日までに個人でメールにてご予約頂いた方に適用されます
※お支払いは予約日から7月31日まで行うことが条件です。もしそれ以降になる場合は早割り適用は無効となります
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タイ湾のダイビング
《世界的にも珍しい特殊な環境》
サムイ、タオ島が位置するタイ湾は、マレー半島とインドシナ半島に挟まれている為、外洋からの海流が流れ込みにくい「閉鎖性海域」という特殊な海域になっています。
このため生物の偏りが生じ、他の海では中々見られない魚がここでは固有種に近い形で生息しています。
また環境変化が激しくないためか、特定の生物が極端に繁殖しているのも一つの特徴と言えます。
例えば、チュンポン・ピナクルでは隠れ根の表面をセンジュイソギンチャクが覆い尽くし、ハナビラクマノミが数千匹という
単位で共生いています。
このような光景は、世界中どこを探してもここでしかみられないのではないでしょうか。
また、この海域は一日に潮の干満が一度しかない「日周潮汐」という特殊な潮汐のため、流れが穏やかです。
トサカやイソバナなどのソフトコーラル類は少なく、その代わりにブラックコーラルやハープコーラルといった独特のハード
コーラルから成る特徴的な水中景観が楽しめます。 |
《ジンベイからマクロまで》
タイ湾は、陸地から供給される養分が多いためか、魚影が濃く、見られる魚も全体的に体が大きいのが特徴的です。
流れが穏やかであるにもかかわらず、バラクーダやギンガメアジなどの群れが見られる他、毎年春から秋にかけてはセイルロックやチュンポン・ピナクル辺りにジンベイザメが居着いて遭遇率が高くなります。
砂地やサンゴ礁エリアでは、メタリックシュリンプゴビーやレッドマージンシュリンプゴビー、図鑑未記載種のイトヒキハゼの一種、ジョルンナフネブリス(学名)などのウミウシ類をはじめ小さな生物も数多く生息しているので、マクロ好きの人にとっても魅力十分な海域です。 |
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