ディープとナビゲーションを含む下記5つのダイビングについて学科と実際の状況での練習



下記3つのダイビングについて学科と実際の状況での練習



下記1つのダイビングについて学科と実際の状況で2〜3本の練習



ディープ・ダイビング
自分の力だけでは到底到達できないような深いところまで潜ってみたい、そこには何があるのだろう、「深く潜る」それだけでも冒険的な楽しみを得ることができるでしょう。しかしその反面未知の領域に踏み込む恐ろしさもあることでしょう。このコースでは深さゆえの危険を知り、体感することによって、深いダイビングを快適にそして安全に行う方法を学んでいきます。アドバンスドオープンウオーター取得のためには必須となります。

アンダーウォーター・ナビゲーション
広い海の中もしガイドさんを見失ってしまったら、そんなことを考えていると不安になってしまいます。でもなんでガイドやインストラクターは水中で方向を見失わずに船に帰って来られるのでしょう。水中で方向や距離を知る方法について学んでいきます。アドバンスドオープンウオーター取得のためには必須となります。

AWERE-魚の見分け方
ダイビングをする楽しさの一つ、魚の観察。でもダイビングから帰ってきた後「ほらあそこにいたまるい赤いやつ」「大きくてお魚らしいやつ」なんて会話は良くある話。そんな時役に立つのが魚の見分け方。このコースでは魚を科という大枠で捕らえてその特徴を知り見分ける方法について学んでいきます。

ボート・ダイビング
ダイビングのスタイルの中でポピュラーなものの一つボートダイビング。行った先のボートはいつもと違うやり方、ガイドさんがついているとはいえ不安なものです。そんな時色んなボートダイビングのやり方を知っていれば安心です。このコースではさまざまなボートダイビングのやり方とその安全な手順について学んでいきます。

マルチレベル・コンピューター・ダイビング
最近のダイバーのほとんどがダイビングコンピューターを使っています。またダイブテーブルだけで潜っている人もいるでしょう。誰しも減圧症にはかかりたくないものです。しかし意外なことにその使い方を全く知らないで使っている人が多い。このコースでは減圧症についてOWコースよりももう少し詳しく学び、ダイブテーブル、ホイールそしてダイブコンピューターの正しい使い方を学んでいきます。 コースに際しダイブコンピューターをお持ちの方は説明書をお持ちください。

ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー
水中での無重力感。本当に気持ちがいいものです。最高レベルの浮力コントロールと銘打たれたこのコースは、始めはなかなか難しい浮力コントロールを初心者レベルから脱却しダイビングをより楽しくするために必要なレベルにするにはどうすればいいのかについて学んでいきます。このコースは一番のお薦めです。

サーチ・アンド・リカバリー
もし水中で何か落としてしまったら、見える範囲の狭い水中で探し物をするのは大変なことです。さらにそれが重たいものだったら水面に持ち上げるのはもっと大変。そんな時役に立つのがこのコース。このコースでは水中で探し物をする方法とそれを引き上げる方法について学んでいきます。夢は財宝、トレジャーハンティング。

アンダー・ウォーター・フォトグラフィー
最近ダイビングをしに来る人のほとんどが手にしているのがデジタルカメラ。値段も手頃になり身近なアイテムとなってきました。でも自分が取ってきた写真をみると・・・。ということも多いのではないでしょうか。このコースでは写真の仕組みから構図、水中での写真の取り方などをやっていきます。水中はもとより陸上での写真撮影にもプラスになる講習なので人気のコースの一つです。※コース代の他にフィルム、電池代、現像料がかかります。

アンダー・ウォーター・ナチュラリスト
自然に優しい人、自然を良く知った人こんな人をナチュラリストと呼びます。水中ではどんな生物たちがどんな係わり合いをもって生活しているのか。魚以外にも海は生命に満ち溢れています。そんな生物たちの様子を楽しみながらそして傷つけないように接するにはどう行動したらいいのでしょう。このコースでは陸上と水中の違いそして一般的に思われている水中生物への誤解に焦点をあて、ダイバーがナチュラリストであり続けるために何をすればよいのかを学んでいきます。

ナイト・ダイビング
夜の海に潜るとそこには昼間と違った顔があります。昼間息を潜めている夜行性の動物たちの活発な活動、水中から見てみる月やライトは幻想的な世界を作り出しています。 そんな夜の海にライトを持って潜ってみませんか。このコースでは夜の海にライトを持って潜るための知識、そして夜の海の楽しみかたを学んでいきます。